
今回の勉強会では、前半は若手社員の実績発表、
後半には第二回「ものづくりPJ」と「タップ穴加工実習」を行いました。
第一回目で話し合った内容に沿った各自の構想マンガ絵を提出し、
それをもとに各グループの案が一つに絞られるようにまた話し合い…という感じで
第二回も各々意見を出し合いながら進められたように思います。
検討・設計・材料の選定や手配等まだまだ行うべきことは山積みですが、
少しずつプロジェクトは進んできています。
また、話し合いをいる間には1グループごとにタップ加工実習も行いました。
ハイトゲージやフライス盤を実際に扱うのは初めてという社員も多く慣れない手つきの中、
全員が怪我もなく作業を終えることができ、こちらも良い実習となりました。
社内勉強会にて、「ものづくりPJ」がスタートしました!
社内勉強会とは・・・
● 社内全体の技術力の底上げ。
● 企業理念にある「互敬」を元に、技術の風通し(聞き合う・教え合う)の良い社風を育む。
● 考える仕事である機械設計の技術力向上に対する意識を高める。
これらを目的として行ってます。
テーマは「UFOキャッチャー」
・動力・・・全手動
・材料・・・アルミニウム・樹脂・真鍮・段ボール等。
etc…
社内でフライス盤加工も体験予定です。
第一回「ものづくりPJ」では、
4チームに分かれそれぞれの役割・方針を話し合いました。
次回までに各自構想図を考え検討・設計を行う予定です。
<構想図イメージ>